女房にも内緒で借金が解決できた!【債務整理体験談 任意整理編】

 

48歳会社員 JTんの場合

 

  • 債務整理した時の借金総額
  • 借入先:6社
  • 借金総額:3,200,000円
  • 債務整理方法:任意整理

 

女房にも内緒で借金が解決

 

もう病気といってもいいでしょう。スロット、パチンコをはじめ、競馬、競艇にオートレースと、毎日がギャンブルの日々。年収400万もないサラリーマンが、来る日も来る日もどこかでギャンブル三昧。気が付けばその額300万を越していました。

 

ギャンブルでちょっと勝つと、「借金なんてすぐ返せると!」勝ったお金を元金にまたどこかで一発勝負。もちろんそのほとんどが玉砕です。

 

毎月月末の返済日が近づくと、その資金繰りにまた新たな借金を作り返済して歩く。でもそれも限界があります。とうとうどこに申し込んでも審査は通りません。

 

当たり前ですよね、とっくに借金の総量規制を超えているのですから。というより総量規制を超えているのに、よくそれをすり抜けてここまで借金が出来たものです。

 

そしてついに、その自転車操業も破綻の日を迎えました。

 

ネットで借金申し込み先を探し回るも・・

 

女房にも内緒で借金が解決

 

借金が300万を超えてしまったのはわかっていました。しかし、借金の返済日は待ってはくれません。もう無理だとは思っても、朝晩の通勤電車の中でまだ借り入れしていないサラ金に携帯からネット申し込みを続けます。

 

往生際が悪いのは百も承知ですが、このままでは女房にもこの借金がばれてしまいます。どうにか今月もどこからかうまい具合に借りられないかと、周りの目も気にせずサラ金サイトに申し込みを掛けます。

 

さすがに、もう無理なことはわかっていますが、債務整理だけはどうにか避けたい!でも、もう安心の大手サラ金は全滅。残っているのは、見るからに闇金とわかる危ないホームページばかりです。

 

実は、以前に闇金に引っかかったことがあり、危ない目を見ていたので、そんな危ない業者だけは避ける術は持っています。

 

一番早い返済分から3社まではどうにか都合がつきそうでした。しかし残る3社はどうにも回せません。何しろ、借入先には総量規制オーバーがばれているようで、借入先6社すべてのカードは、返済のみのワンウェーカードになっていて、毎月12万の現金を揃えられなければ万事休すです。

 

そして、とうとう今月は3社以外の返済の見込みが完全につかなくなってしまいました。

 

 

債務相談に恐る恐るメールした

 

女房にも内緒で借金が解決

 

もう、泣いても笑っても〜日後から各社の返済が始まるという時、とうとう観念して債務相談のホームページを開いてみました。

 

今までは、絶対債務整理はしないと決め込んでいたので、債務整理のホームページを覗くことすらしていませんでした。

 

初めてその内容を見てみて、びっくりしました。そこには、なんと「奥さんにも内緒で債務整理が可能!」と書かれています。

 

私は、債務整理をするときには女房にも借金がバレ、この先どうなってしまうのかという不安で一杯でした。しかし、このまま雲隠れすることもできないので、とにかく債務整理とはどんなものなのかだけでも調べておこうと、そのホームページを開いてみたのです。

 

すると、すぐに目に入ったのが「奥さんにも内緒で・・」の文字。その先は食い入るようにそのホームページばかりか、次から次へと債務整理系のホームページを読み漁りました。

 

そして出した決断が、「よし、秘密裡のうちに借金を解決してしまおう!」でした。どのみち、返済の道は立たれています。とにかく、読み物だけではまだ納得できないので、夜中、家族が寝静まってから、いろいろな債務相談の窓口を調べまくって、相談の申し込みをしてみました。

 

さすがに深夜だったので、自動の返信メールが返ってきて、相談に対する返信は朝以降になるとのことでした。

 

あの債務相談のメールで人生が変わった

 

女房にも内緒で借金が解決

 

実は、私の債務整理はもう年前に滞りなく終わり、現在は無借金のきれいな身になっています。それも、全てはあの債務相談メールから始まったものです。

 

債務相談の申し込みメールを送った次の朝に、その返信メールが送られてきました。

 

私の借金総額や借り入れ件数など、現在の状況を予め伝えていたので、その返信メールには、任意整理という債務整理の方法で解決できそうだと書かれていました。

 

さらに、家族に内緒で解決希望と書き添えておいたため、任意整理なら女房にも内緒で債務整理をすることが可能だという答えも返ってきました。

 

これはもう、メールなどでポチポチやっていられません。記載されていた電話番号に速攻電話で相談をお願いし、そのままその弁護士さんに任意整理を依頼しました。そうなると、もう早いものです。弁護士さんとの債務整理の委任の手続きが終わると、弁護士さんはすぐに動いてくれました。

 

さすがに弁護士さんは馴れたもので、あれよあれよという間にその段取りがすみ、返済日を過ぎても、督促のひとつもかかってきませんでした。

 

そして、5年の年月はかかりましたが、滞りなく、そして秘密裡に私の借金問題は解決し現在に至っています。

 

それもこれも、すべての始まりはあの債務相談申し込みのメールから始まったものです。こんなことならもっと早く債務相談のホームページを見ていればよかったと、何度も思ったことを覚えています。